スタディサプリイングリッシュのレベル|TOEICと英検

スタディサプリイングリッシュのレベル

スタディサプリイングリッシュは英会話やTOEIC、英検の勉強に人気の教材ですが、

 

「自分のレベルにあうの?」

 

と不安で入会を迷ってる人も多いと思います。

 

 

なので、どういう人に向いてる英語教材かを具体的に数字で表現してみました。

スタディサプリと英検のレベル比較

ざっくりと説明すると

 

レベル1(英検5級程度)〜レベル7(英検準1級程度)

 

これがスタディサプリイングリッシュのレベル設定になります。

 

 

英検5級:中学1年生レベル
英検4級:中学2年生レベル
英検3級:中学3年生レベル
英検準2級:高校1〜2年レベル
英検2級で高校卒業レベル
英検準1級:大学中級程度

 

になります。

 

スタディサプリとTOEICのレベル比較

 

TOEIC対策したい人

 

スタディサプリイングリッシュ公式サイトによると

 

レベル1〜3(目標TOEIC500点程度)

 

レベル4〜5(目標TOEIC600点程度)

 

レベル6(目標TOEIC700点程度)

 

レベル7(目標TOEIC780点以上)

 

 

スタディサプリイングリッシュは、TOEICのリスニングスコアを伸ばすのに最適な教材です(もちろん、聴く、話す力が伸びることで、パート2部分の底上げもできます)

 

なので今700点台の人で、リスニングが弱ければスタディサプリENGLISHで800点以上にスコアをあげることも可能です。

スタディサプリと大学入試のレベル比較

 

 

大学入試の偏差値との比較

 

英検と大学受験の偏差値を比較することは難しいです。しかし、目安がほしい人もいると思います。

 

なのであえて、予測値をだします。あくまで参考程度にしてください。

 

英検準1級程度の力を、大学入試の偏差値におきかえると65周辺になると予測されます。
準1級の力もピンからキリまであるので、きっちり偏差値65ではなく誤差がでます。

 

 

大学入試の偏差値とは関係ありませんが、問題の難易度は英検2級(筆記試験)とセンター試験(英語)が同じぐらいです。

 

社会人が英語の勉強をする場合のレベルの目安

 

 

大人が英語の勉強をやりなおす場合、多くの人は高校レベルから始めてしまいます。

 

これが挫折の原因になることもあります。

 

英語を話す目的によって、必要とされる学習レベルはことなります。

 

しかし共通してることは、中学レベルがしっかりしてないと何もできないということです。

 

逆にいえば中学英語がしっかりできてれば、用途としては十分なケースもあります。(旅行のための英会話学習など)

 

 

 

社会人が教養として英語を勉強しなおすなら中1レベル〜高校中級までひとつの目標に取り組んでみると良いです。

 

学生のころ英語が得意だったという人でも、けっこう忘れてるものです。しかもリスニングや発音になると、中学レベルでも厳しい人も多いです。

 

なので得意だったひとでも、中学レベルから勉強を始めることをオススメします。

 

スタディサプリENGLISHのレベルのまとめ

 

 

スタディサプリイングリッシュのレベル

 

・レベル1(英検5級=中1程度)

 

・レベル7(英検準1級程度=780点以上/大学入試偏差値65程度)

 

※「大学入試偏差値65程度」は当サイトの予測です。効果を保証するものではありません。参考程度にしてください。

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