スタディサプリイングリッシュの活用法|効果的な使い方

スタディサプリENGLISHの活用法

スタディサプリイングリッシュの効果的な活用法をまとめました。

 

英語を勉強する目的は人によって違います。この記事をさいごまで読むと、アナタにサプリが必要なのか?そして最大限の効果を引き出す方法を知ることができます。

TOEIC・英検への活用法

スタディサプリイングリッシュで英語を「話す力」と「聴く力」を伸ばせます。なので資格試験のリスニング対策に有効活用できます。

 

 

サプリは英検やTOEIC専用の教材ではありません。しかし、「ディクテーション」や「なりきりスピーキング(発音判定)を繰り返すことでリスニング力を強化できます。

 

 

自分で発音できない英語は聞き取ることもできません。放送で流れる英文のどこが聞き取れてないかをチェック、なぜ聞き取れないかの原因究明をやらないと、いつまでも力は伸びません。

 

TOEICや英検のリスニング問題を繰り返しやっても、点数が伸びないのはそのためです。まずは試験から離れて英語の基礎土台を作らないと、どんなに努力してもムダです。穴のあいたバケツに水をいれるようなもので、時間や精神、お金だけがなくなっていきます。

 

 

スタディサプリでリスニング力を強化してから、TOEIC公式問題集や英検の過去問を時間をはかってとくのが効果的な活用法です。

 

海外旅行&海外出張への活用法

スタディサプリイングリッシュは英会話に特化した教材です。海外旅行や海外出張にも役立ちます。

 

とっさの一言がでてこない。ネイティブの英語が聞きとれない。そんな人はサプリのレッスンを順番に受けていくだけで力がついていきます。

 

 

自分の発音に自信、ありますか?

 

こう聞かれて「YES」と答えられる人は少ないです。変な発音をしたら恥ずかしいですもんね。

 

スタディサプリイングリッシュには、発音判定機能があります。これでトレーニングすれば、自分の発音を正しくできます。

 

ネイティブに特別レッスンしてもらったら、1時間にいくらとられるでしょうか?スクールで個人レッスンを頼んだら、安くても3,000円以上はとられます。

 

サプリは24時間使いたい放題、これで980円/月です。

大学入試への活用法

センター試験をはじめ、大学入試の改革の準備がいまされてる最中です。

 

 

これからは「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能をバランスよく判定する測る試験に生まれ変わります。

 

総合的な英語力が大学入試では求められます。しかも遠い未来の話ではなく、実験的に各大学はプレテストとして順次4技能判定を導入していきます。

 

 

スタディサプリイングリッシュは英語を話す力と聴く力を伸ばすトレーニングがたくさんあります。

 

正しい発音で話せなければ、その単語は聞き取ることができません。しかもネイティブはローマ字通り発音してきません。母音と子音をくっつけて発音してくることもあるし、弱形で単語を発音することが多いです。日本人は英単語を強形で覚えてるので、弱形で発音されるとわからない。

 

このあたりの話はスタディサプリの「リスニングPLUS」でトレーニングしながら体で覚えることができます。

 

発音、リスニングの参考書を1冊まるまる暗記しても、実践で使えないことが多いです。ルールを丸暗記するのではなく、実際に英語を話しながらルールを覚えていかないと、身にならないですからね。スマホさえあれば通学時間でも勉強できます。

 

ぜひフル活用して行きたい大学に合格してくださいね♪

 

 

以上、「スタディサプリイングリッシュの効果的な活用法」でした。